前に戻る 【民數紀略2章1節】

ヱホバ、モーセとアロンにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, saying,


前に戻る 【民數紀略2章2節】

イスラエルの子孫ひと〴〵各々おの〳〵その隊󠄄たいはたしたえいはりてその父󠄃祖󠄃ふそ旗號はたじるししたるべくまた集會しふくわい幕屋まくや四圍󠄃まはりにおいてこれにむかひてえいはるべし
Every man of the children of Israel shall pitch by his own standard, with the ensign of their father's house: far off about the tabernacle of the congregation shall they pitch.


Every man
無し
about the
〔民數紀略1章50節〕
50 なんぢレビびとをして律法おきて幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはものそれぞくする諸󠄃もろ〳〵もの管理つかさどらしむべし彼等かれらはその幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはもの運󠄃搬もちはこぶことをしまたこれが役事つとめ幕屋まくや四圍󠄃まはりにそのえいはるべし
〔民數紀略1章53節〕
53 されどレビびと律法おきて幕屋まくや四圍󠄃まはりえいはるべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしううへ震怒いかりのおよぶことなからんためなりレビびと律法おきて幕屋まくやをあづかりまもるべし
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたててつくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔エゼキエル書43章7節〕
7 かれわれにいひたまひけるはひとわがくらゐのある所󠄃ところわがあしうらのふむ所󠄃ところこゝにてわれ長久とこしなへにイスラエルの子孫ひと〴〵うちをらんイスラエルのいへとその王等わうたちふたゝびその姦淫かんいんとその王等わうたち屍骸しかばねおよびその崇邱たかきところをもてわが聖󠄃きよけがすことなかるべし
〔コリント前書14章33節〕
33 それ神󠄃かみみだれ神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわ神󠄃かみなり。
〔コリント前書14章40節〕
40 すべてのことよろしきに適󠄄かなひ、かつ秩序ちつじょまもりておこなへ。
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、
〔コロサイ書2章19節〕
19 かしらくことをざるなり。全󠄃體ぜんたいは、このかしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢたすけられ、あひつらなり、神󠄃かみそだてにて生長せいちゃうするなり。
〔ヨハネ黙示録4章2節~4章5節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。~(5) 御座みくらより數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちづ。また御座みくら前󠄃まへえたるなゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみなゝつのれいなり。
far off
〔ヨシュア記3章4節〕
4 されどなんぢらとそのはことのあひだにははかりておよそ二千キユビトばかり隔󠄃離へだたりあるべしこれ近󠄃ちかづくなかれなんぢらそのゆくべき途󠄃みちしらんためなりなんぢらはいまだこの途󠄃みちしことなかりき
shall pitch
〔民數紀略1章52節〕
52 イスラエルの子孫ひと〴〵はその軍旅󠄃ぐんりよしたがひて各々おの〳〵自己おのれえいにそのてんまく各人おの〳〵その隊󠄄たいはたしたてんまくはるべし
〔民數紀略2章3節〕
3 すなはいづかたひがしおいてはユダのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてえいりアミナダブのナシヨン、ユダの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略2章10節〕
10 またみなみかたおいてはルベンのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりシデウルのエリヅル、ルベンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略10章14節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミナダブのナシヨン
〔民數紀略10章18節〕
18 次󠄄つぎにルベンのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりルベンの軍旅󠄃ぐんりよかしらはシデウルのエリヅル
〔民數紀略10章22節〕
22 次󠄄つぎにエフライムの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりヱフライムの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミホデのエリシヤマ
〔民數紀略10章25節〕
25 次󠄄つぎにダンの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりこの軍旅󠄃ぐんりよ諸󠄃しよえいあとおさへなりきダンの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミシヤダイのアヒエゼル
the ensign
〔イザヤ書11章10節~11章12節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん~(12) ヱホバは國々くに〴〵ためはたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものをつどへたまはん
〔イザヤ書18章3節〕
3 すべてにをるものにすむものよ やまのうへにはたのたつとき汝等なんぢらこれをラッパの鳴響󠄈なりひびくときなんぢらこれをきけ
〔ゼカリヤ書9章16節〕
16 かれらの神󠄃かみヱホバ當日そのひかれらをすくひそのたみひつじのごとくにすくひたまはん彼等かれら冠冕󠄅かんむりたまのごとくになりてそのかがやくべし

前に戻る 【民數紀略2章3節】

すなはいづかたひがしおいてはユダのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてえいりアミナダブのナシヨン、ユダの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
And on the east side toward the rising of the sun shall they of the standard of the camp of Judah pitch throughout their armies: and Nahshon the son of Amminadab shall be captain of the children of Judah.


Nahshon
〔民數紀略1章7節〕
7 ユダよりはアミナダブのナシヨン
〔民數紀略7章12節〕
12 だいにち禮物そなへものさゝげし者󠄃ものはユダの支󠄂派󠄄わかれのアミナダブのナシヨンなり
〔民數紀略7章17節〕
17 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝアミナダブのナションの禮物そなへものかくごと
〔民數紀略10章14節~10章16節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミナダブのナシヨン~(16) ゼブルンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ軍旅󠄃ぐんりよかしらはへロンのエリアブなりき
〔民數紀略26章19節~26章22節〕
19 ユダの子等こどもはエルとオナン、エルとオナンはカナンのしにたり~(22) ユダの宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは七まん六千五百にん
〔ルツ記4章20節〕
20 アミナダブ、ナシヨンをみ ナシヨン、サルモンを
〔歴代志略上2章10節〕
10 ラム、アミナダブをみアミナダブ、ナシヨンをうめりナシヨンはユダの子孫ひと〴〵牧伯きみなり
〔マタイ傳1章4節〕
4 アラム、アミナダブをみ、アミナダブ、ナアソンをみ、ナアソン、サルモンをみ、
〔ルカ傳3章32節〕
32 エツサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
the standard
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよなんぢ兄弟きやうだいほむ者󠄃ものなりなんぢはなんぢのてきくびおさへんなんぢの父󠄃ちゝ子等こどもなんぢの前󠄃まへかゞまん~(10) つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアのにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバにひていひけるはわれらのうちいづれさきのぼりてカナンびとたゝかふべきや
〔士師記1章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはユダのぼるべし視󠄃われこれくにわたすと
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだい勝󠄃まさ者󠄃ものとなりてきみたる者󠄃ものそのなかよりいづればなりたゞ長子ちやうしけんはヨセフにぞく

前に戻る 【民數紀略2章4節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは七まん四千六百にん
And his host, and those that were numbered of them, were threescore and fourteen thousand and six hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章27節〕
27 ユダの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん四千六百にんありき
〔民數紀略26章22節〕
22 ユダの宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは七まん六千五百にん

前に戻る 【民數紀略2章5節】

そのかたはらえい者󠄃ものはイツサカルの支󠄂派󠄄わかれなるべししかしてツアルのネタニエル、イツサカルの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
And those that do pitch next unto him shall be the tribe of Issachar: and Nethaneel the son of Zuar shall be captain of the children of Issachar.


(Whole verse)
〔民數紀略1章8節〕
8 イツサカルよりはツアルのネタニエル
〔民數紀略1章28節〕
28 イツサカルの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずよれ
〔民數紀略1章29節〕
29 イツサカルの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん四千四百にんありき
〔民數紀略7章18節〕
18 だいにちにはイッサカルの牧伯つかさツアルのネタニエルさゝげ納󠄃ものなせ
〔民數紀略7章23節〕
23 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ ツアルのネタニエルの禮物そなへものかくのごとし
〔民數紀略10章15節〕
15 イッサカルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ軍旅󠄃ぐんりよかしらはツアルのネタニエル
〔民數紀略26章23節~26章25節〕
23 イツサカルの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしトラよりはトラびとやからでプワよりはプワびとやからで~(25) イッサカルの宗族やからかくのごとくにしてその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん四千三百にん

前に戻る 【民數紀略2章6節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん四千四百にん
And his host, and those that were numbered thereof, were fifty and four thousand and four hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章29節〕
29 イツサカルの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん四千四百にんありき
〔民數紀略26章25節〕
25 イッサカルの宗族やからかくのごとくにしてその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん四千三百にん

前に戻る 【民數紀略2章7節】

またゼブルンの支󠄂派󠄄わかれこれとともにありてヘロンのエリアブ、ゼブルンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
Then the tribe of Zebulun: and Eliab the son of Helon shall be captain of the children of Zebulun.


(Whole verse)
〔民數紀略1章9節〕
9 ゼブルンよりはヘロンのエリアブ
〔民數紀略1章30節〕
30 ゼブルンの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章31節〕
31 ゼブルンの支󠄂派󠄄わかれうちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん七千四百にんありき
〔民數紀略7章24節〕
24 だいにちにはゼブルンの子孫しそん牧伯つかさヘロンのエリアブさゝげ納󠄃ものなせ
〔民數紀略7章29節〕
29 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ ヘロンのエリアブの禮物そなへものかくのごとし
〔民數紀略10章16節〕
16 ゼブルンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ軍旅󠄃ぐんりよかしらはへロンのエリアブなりき

前に戻る 【民數紀略2章8節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん七千四百にん
And his host, and those that were numbered thereof, were fifty and seven thousand and four hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章31節〕
31 ゼブルンの支󠄂派󠄄わかれうちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん七千四百にんありき
〔民數紀略26章26節〕
26 ゼブルンの子孫しそんはその宗族やからによればごとしセレデよりはセレデびとやからでエロンよりはエロンびとやからでヤリエルよりはヤリエルびとやから
〔民數紀略26章27節〕
27 ゼブルンびと宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん五百にん

前に戻る 【民數紀略2章9節】

ユダのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十八まん六千四百にん是等これら者󠄃もの首先いやさき進󠄃すゝむべし
All that were numbered in the camp of Judah were an hundred thousand and fourscore thousand and six thousand and four hundred, throughout their armies. These shall first set forth.


These shall
〔民數紀略10章14節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミナダブのナシヨン

前に戻る 【民數紀略2章10節】

またみなみかたおいてはルベンのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりシデウルのエリヅル、ルベンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
On the south side shall be the standard of the camp of Reuben according to their armies: and the captain of the children of Reuben shall be Elizur the son of Shedeur.


Elizur
〔民數紀略1章5節〕
5 なんぢらとともにたつべき人々ひと〴〵これなりすなはちルベンよりはシデウルのエリヅル
〔民數紀略7章30節〕
30 だいにちにはルベンの子孫しそん牧伯つかさシデウルのエリヅルさゝげ納󠄃ものなせ
〔民數紀略7章35節〕
35 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ シデウルのエリヅルの禮物そなへものかくのごとし
〔民數紀略10章18節〕
18 次󠄄つぎにルベンのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりルベンの軍旅󠄃ぐんりよかしらはシデウルのエリヅル
camp of Reuben
〔創世記49章3節〕
3 ルベンなんぢはわが冡子うひごわがいきほひわがちからはじめ威󠄂光ゐくわう卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐ卓越すぐれたる者󠄃ものなり
〔創世記49章4節〕
4 なんぢみづわきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝざるべしなんぢ父󠄃ちゝとこにのぼりてけがしたればなり嗚呼あゝかれはわがどこにのぼれり
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝとこけがししによりてその長子ちやうしけんはイスラエルのヨセフの子等こらあたへらるしかれども系譜󠄃けいふ長子ちやうしけんにしたがひてしるすべきにあら

前に戻る 【民數紀略2章11節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん六千五百にん
And his host, and those that were numbered thereof, were forty and six thousand and five hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章21節〕
21 ルベンの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん六千五百にんありき
〔民數紀略26章7節〕
7 ルベンの宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん三千七百三千にん

前に戻る 【民數紀略2章12節】

そのかたはらえい者󠄃ものはシメオンの支󠄂派󠄄わかれなるべししかしてツリシヤダイのシルミエル、シメオンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
And those which pitch by him shall be the tribe of Simeon: and the captain of the children of Simeon shall be Shelumiel the son of Zurishaddai.


Shelumiel
〔民數紀略1章6節〕
6 シメオンよりはツリシヤダイのシルミエル
〔民數紀略7章36節〕
36 だいにちにはシメオンの子孫しそん牧伯つかさツリシヤダイのシルミエルさゝげものなせ
〔民數紀略7章41節〕
41 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ ツリシヤダイのシルミエルの禮物そなへものかくのごとし
〔民數紀略10章19節〕
19 シメオンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ軍旅󠄃ぐんりよかしらはツリシヤダイのシルミエル

前に戻る 【民數紀略2章13節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん九千三百にん
And his host, and those that were numbered of them, were fifty and nine thousand and three hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章23節〕
23 シメオンの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん九千三百にんありき
〔民數紀略26章14節〕
14 シメオンびと宗族やからかくごとくにしてその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは二まん二千二百にん

前に戻る 【民數紀略2章14節】

ガドの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄ぎデウエルのエリアサフ、ガドの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
Then the tribe of Gad: and the captain of the sons of Gad shall be Eliasaph the son of Reuel.


Eliasaph
〔民數紀略1章14節〕
14 ガドよりはデウエルのエリアサフ
〔民數紀略7章42節〕
42 だいにちにはガドの子孫しそん牧伯つかさデウエルのエリアサフさゝげ納󠄃ものをなせり
〔民數紀略7章47節〕
47 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ デウエルのエリアサフの禮物そなへものはかくのごとし
〔民數紀略10章20節〕
20 ガドの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ軍旅󠄃ぐんりよかしらはデウエルのエリアサフなりき

前に戻る 【民數紀略2章15節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん五千六百五十にん
And his host, and those that were numbered of them, were forty and five thousand and six hundred and fifty.


(Whole verse)
〔民數紀略1章25節〕
25 ガドの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん五千六百五十にんありき
〔民數紀略26章18節〕
18 ガドの宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん五百にん

前に戻る 【民數紀略2章16節】

ルベンのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十五まん一千四百五十にん是等これら者󠄃ものだいばん進󠄃すゝむべし
All that were numbered in the camp of Reuben were an hundred thousand and fifty and one thousand and four hundred and fifty, throughout their armies. And they shall set forth in the second rank.


an hundred
〔民數紀略2章9節〕
9 ユダのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十八まん六千四百にん是等これら者󠄃もの首先いやさき進󠄃すゝむべし
〔民數紀略2章24節〕
24 ヱフライムのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせてまん八千一百にん是等これら者󠄃ものだいばん進󠄃すゝむべし
〔民數紀略2章31節〕
31 ダンのえい核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十五まん七千六百にん是等これら者󠄃ものその旗號はたじるしにしたがひて最後いやはて進󠄃すゝむべし
they shall
〔民數紀略10章18節〕
18 次󠄄つぎにルベンのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりルベンの軍旅󠄃ぐんりよかしらはシデウルのエリヅル

前に戻る 【民數紀略2章17節】

その次󠄄つぎ律法おきて幕屋まくやレビびとえいとともに諸󠄃しよえい眞󠄃中まなかにありて進󠄃すゝむべし彼等かれらはそのえいはるがごとくに各々おの〳〵その隊󠄄たいにしたがひそのはたにしたがひて進󠄃すゝむべきなり
Then the tabernacle of the congregation shall set forward with the camp of the Levites in the midst of the camp: as they encamp, so shall they set forward, every man in his place by their standards.


tabernacle
〔民數紀略1章50節~1章53節〕
50 なんぢレビびとをして律法おきて幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはものそれぞくする諸󠄃もろ〳〵もの管理つかさどらしむべし彼等かれらはその幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはもの運󠄃搬もちはこぶことをしまたこれが役事つとめ幕屋まくや四圍󠄃まはりにそのえいはるべし~(53) されどレビびと律法おきて幕屋まくや四圍󠄃まはりえいはるべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしううへ震怒いかりのおよぶことなからんためなりレビびと律法おきて幕屋まくやをあづかりまもるべし
〔民數紀略2章1節〕
1 ヱホバ、モーセとアロンにつげいひたまはく
〔民數紀略3章38節〕
38 また幕屋まくや前󠄃まへそのひがしかたすなはち集會しふくわい幕屋まくやひがしかたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こどもえいりイスラエルの子孫ひと〴〵職守つとめかはり聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめまもるべし外人ぐわいじん近󠄃ちかづく者󠄃ものころされん
〔民數紀略10章17節〕
17 すなは幕屋まくやとりくづしゲルシヨンの子孫しそんおよびメラリの子孫しそん幕屋まくやになひて進󠄃すゝめり
〔民數紀略10章21節〕
21 コハテびと聖󠄃所󠄃きよきところになひて進󠄃すゝめりこれいたるまでにかれその幕屋まくや建󠄄たてをはる
〔コリント前書14章40節〕
40 すべてのことよろしきに適󠄄かなひ、かつ秩序ちつじょまもりておこなへ。
〔コロサイ書2章5節〕
5 われ肉󠄁體にくたいにてはなんぢらとはなれど、れいにてはなんぢらとともりてよろこび、またなんぢらの秩序ちつじょあるとキリストにたいする信仰しんかうかたきとをるなり。

前に戻る 【民數紀略2章18節】

また西にしかたにおいてはエフライムのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりアミホデのエリシヤマ、エフライムの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
On the west side shall be the standard of the camp of Ephraim according to their armies: and the captain of the sons of Ephraim shall be Elishama the son of Ammihud.


Elishama
〔民數紀略1章10節〕
10 ヨセフの子等こどもうちにてはエフライムよりはアミホデのエリシヤマ、マナセよりはバダヅルのガマリエル
〔民數紀略7章48節〕
48 だいにちにはエフライムの子孫しそん牧伯つかさアミホデのエリシヤマさゝげ納󠄃ものをなせり
〔民數紀略7章53節〕
53 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ アミホデのエリシヤマの禮物そなへものかくのごとし
〔民數紀略10章22節〕
22 次󠄄つぎにエフライムの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりヱフライムの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミホデのエリシヤマ
〔歴代志略上7章26節〕
26 そのはラダン そのはアミホデ そのはエリシヤマ
〔歴代志略上7章27節〕
27 そのはヌン そのはヨシユア
camp of Ephraim
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりてなんぢつくまへにエジプトにてなんぢうまれたる二人ふたりエフライムとマナセ是等これらはわがとなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわがとならん
〔創世記48章14節~48章20節〕
14 イスラエルみぎをのべて季子おとごエフライムのかうべひだりをのべてマナセのかうべにおけりマナセは長子うひごなれどもことさらにかくそのをおけるなり~(20) この彼等かれら祝󠄃しゆくしていふイスラエルなんぢさしひと祝󠄃しゆくねがはくは神󠄃かみなんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセのさきにたてたり
〔民數紀略1章32節〕
32 ヨセフの子等こどもうちエフライムの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずよれ
〔民數紀略10章22節〕
22 次󠄄つぎにエフライムの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりヱフライムの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミホデのエリシヤマ
〔申命記33章17節〕
17 かれうし首出うひごはその榮光さかえありてそのつののうしつののごとくこれをもて國々くに〴〵たみつきたふしてただち四方よもはてにまでいたこれはエフライムの萬々まんまんこれはマナセの千々せんせんなり
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
〔詩篇80章2節〕
2 エフライム、ベニヤミン、マナセの前󠄃まへになんぢのちからをふりおこしきたりてわれらをすくひたまへ

前に戻る 【民數紀略2章19節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん五百にん
And his host, and those that were numbered of them, were forty thousand and five hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章33節〕
33 エフライムの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん五百にんありき
〔民數紀略26章37節〕
37 エフライムの子孫しそん宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三まん二千五百にんヨセフの子孫しそんはその宗族やからよれかくのごとし

前に戻る 【民數紀略2章20節】

マナセの支󠄂派󠄄わかれそのかたはらにありてバダヅルのガマリエル、マナセの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
And by him shall be the tribe of Manasseh: and the captain of the children of Manasseh shall be Gamaliel the son of Pedahzur.


Gamaliel
〔民數紀略1章10節〕
10 ヨセフの子等こどもうちにてはエフライムよりはアミホデのエリシヤマ、マナセよりはバダヅルのガマリエル
〔民數紀略7章54節〕
54 だいにちにはマナセの子孫しそん牧伯つかさパダヅルのガマリエルさゝげ納󠄃ものをなせり
〔民數紀略7章59節〕
59 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ パダヅルのガマリエルの禮物そなへものかくのごとし
〔民數紀略10章23節〕
23 マナセの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ軍旅󠄃ぐんりよかしらはパダヅルのガマリエル

前に戻る 【民數紀略2章21節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三まん二千二百にん
And his host, and those that were numbered of them, were thirty and two thousand and two hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章35節〕
35 マナセの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん二千二百にんありき
〔民數紀略26章34節〕
34 マナセの宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん二千七百にん

前に戻る 【民數紀略2章22節】

ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄ぎギデオニのアビダン、ベニヤミンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
Then the tribe of Benjamin: and the captain of the sons of Benjamin shall be Abidan the son of Gideoni.


Abidan
〔民數紀略1章11節〕
11 ベニヤミンよりはギデオニのアビダン
〔民數紀略7章60節〕
60 だいにちにはベニヤミンの子孫しそん牧伯つかさギデオニのアビダンさゝげ納󠄃ものをなせり
〔民數紀略7章65節〕
65 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ ギデオニのアビダンの禮物そなへものかくのごとし
〔民數紀略10章24節〕
24 ベニヤミンの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ軍旅󠄃ぐんりよかしらはギデオニのアビダンなりき

前に戻る 【民數紀略2章23節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三まん五千四百にん
And his host, and those that were numbered of them, were thirty and five thousand and four hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章37節〕
37 ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれうちにその數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん五千四百にんありき
〔民數紀略26章41節〕
41 ベニヤミンの子孫しそんはその宗族やからよれかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん五千六百にん

前に戻る 【民數紀略2章24節】

ヱフライムのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせてまん八千一百にん是等これら者󠄃ものだいばん進󠄃すゝむべし
All that were numbered of the camp of Ephraim were an hundred thousand and eight thousand and an hundred, throughout their armies. And they shall go forward in the third rank.


And
〔民數紀略10章22節〕
22 次󠄄つぎにエフライムの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりヱフライムの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミホデのエリシヤマ
an hundred
〔民數紀略2章9節〕
9 ユダのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十八まん六千四百にん是等これら者󠄃もの首先いやさき進󠄃すゝむべし
〔民數紀略2章16節〕
16 ルベンのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十五まん一千四百五十にん是等これら者󠄃ものだいばん進󠄃すゝむべし
〔民數紀略2章31節〕
31 ダンのえい核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十五まん七千六百にん是等これら者󠄃ものその旗號はたじるしにしたがひて最後いやはて進󠄃すゝむべし

前に戻る 【民數紀略2章25節】

またきたかたおいてはダンのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよしたがひてりアミシヤダイのアヒエゼル、ダンの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
The standard of the camp of Dan shall be on the north side by their armies: and the captain of the children of Dan shall be Ahiezer the son of Ammishaddai.


Ahiezer
〔民數紀略1章12節〕
12 ダンよりはアミシヤダイのアヒエゼル
〔民數紀略7章66節〕
66 だいにちにはダンの子孫しそん牧伯つかさアミシヤダイのアヒエゼルさゝげ納󠄃ものをなせり
〔民數紀略7章71節〕
71 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ アミシヤダイのアヒエゼルの禮物そなへものかくのごとし
〔民數紀略10章25節〕
25 次󠄄つぎにダンの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりこの軍旅󠄃ぐんりよ諸󠄃しよえいあとおさへなりきダンの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミシヤダイのアヒエゼル

前に戻る 【民數紀略2章26節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん二千七百にん
And his host, and those that were numbered of them, were threescore and two thousand and seven hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章39節〕
39 ダンの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん二千七百にんありき
〔民數紀略26章43節〕
43 シユハムびと諸󠄃すべてやからうち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六まん四千四百にん

前に戻る 【民數紀略2章27節】

そのかたはらえい者󠄃ものはアセルの支󠄂派󠄄わかれなるべししかしてオクランのパギエル、アセルの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
And those that encamp by him shall be the tribe of Asher: and the captain of the children of Asher shall be Pagiel the son of Ocran.


Pagiel
〔民數紀略1章13節〕
13 アセルよりはオクランのバギエル
〔民數紀略7章72節〕
72 だい十一にちにはアセルの子孫しそん牧伯つかさオクランのパギエルさゝげ納󠄃ものせり
〔民數紀略7章77節〕
77 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ オクランのパギエルの禮物そなへものかくのごとし

前に戻る 【民數紀略2章28節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四まん一千五百にん
And his host, and those that were numbered of them, were forty and one thousand and five hundred.


forty
〔民數紀略1章41節〕
41 アセルの支󠄂派󠄄わかれうちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん一千五百にんありき
〔民數紀略26章47節〕
47 アセルの子孫しそん宗族やからかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん三千四百にん

前に戻る 【民數紀略2章29節】

ナフタリの支󠄂派󠄄わかれこれに次󠄄ぎエナンのアヒラ、ナフタリの子孫しそん牧伯つかさとなるべし
Then the tribe of Naphtali: and the captain of the children of Naphtali shall be Ahira the son of Enan.


Ahira
〔民數紀略1章15節〕
15 ナフタリよりはエナンのアヒラ
〔民數紀略7章78節〕
78 だい十二にちにはナフタリの子孫しそん牧伯つかさエナンのアヒラさゝげものをなせり
〔民數紀略7章83節〕
83 酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへもちふるうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさい羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝ エナンのアヒラの禮物そなへものかくのごとし
〔民數紀略10章27節〕
27 ナフタリの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ軍旅󠄃ぐんりよかしらはエナンのアヒラなりき
the tribe
〔民數紀略1章42節〕
42 ナフタリの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章43節〕
43 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれうちにその數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん三千四百にんありき
〔民數紀略26章48節~26章50節〕
48 ナフタリの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしヤジエルよりヤジエルびとやからでグニよりグニびとやからで~(50) ナフタリの宗族やからはその宗族やからによればかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられしものは四まん五千四百にん

前に戻る 【民數紀略2章30節】

その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五まん三千四百にん
And his host, and those that were numbered of them, were fifty and three thousand and four hundred.


(Whole verse)
〔民數紀略1章42節〕
42 ナフタリの子等こどもよりうまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずによれば
〔民數紀略1章43節〕
43 ナフタリの支󠄂派󠄄わかれうちにその數󠄄かぞへられし者󠄃ものまん三千四百にんありき
〔民數紀略26章50節〕
50 ナフタリの宗族やからはその宗族やからによればかくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられしものは四まん五千四百にん

前に戻る 【民數紀略2章31節】

ダンのえい核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十五まん七千六百にん是等これら者󠄃ものその旗號はたじるしにしたがひて最後いやはて進󠄃すゝむべし
All they that were numbered in the camp of Dan were an hundred thousand and fifty and seven thousand and six hundred. They shall go hindmost with their standards.


They
〔民數紀略10章25節〕
25 次󠄄つぎにダンの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりこの軍旅󠄃ぐんりよ諸󠄃しよえいあとおさへなりきダンの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミシヤダイのアヒエゼル
an hundred
〔民數紀略2章9節〕
9 ユダのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十八まん六千四百にん是等これら者󠄃もの首先いやさき進󠄃すゝむべし
〔民數紀略2章16節〕
16 ルベンのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十五まん一千四百五十にん是等これら者󠄃ものだいばん進󠄃すゝむべし
〔民數紀略2章24節〕
24 ヱフライムのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせてまん八千一百にん是等これら者󠄃ものだいばん進󠄃すゝむべし

前に戻る 【民數紀略2章32節】

イスラエルの子孫ひと〴〵のその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものかくのごとし諸󠄃しよえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十まん三千五百五十にんなりき
These are those which were numbered of the children of Israel by the house of their fathers: all those that were numbered of the camps throughout their hosts were six hundred thousand and three thousand and five hundred and fifty.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章37節〕
37 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもほかかちにてあゆめるをとこ六十萬人まんにんありき
〔出エジプト記38章26節〕
26 すべ數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものうちいり者󠄃ものすなはち二十さい以上いじやう者󠄃もの六十まん三千五百五十にんありたれば聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひていへ一人ひとりに一ベカとなるこれすなはち半󠄃はんシケルなり
〔民數紀略1章46節〕
46 その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十まん三千五百五十にんありき
〔民數紀略2章9節〕
9 ユダのえい軍旅󠄃ぐんりよすなはち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて十八まん六千四百にん是等これら者󠄃もの首先いやさき進󠄃すゝむべし
〔民數紀略11章21節〕
21 モーセいひけるはともにをるたみそつのみにても六十まんありしかるになんぢわれかれらに肉󠄁にくあたへて一月󠄃ひとつきあひだ食󠄃くはしめんといひたまふ
〔民數紀略26章51節〕
51 すなはちイスラエルの子孫しそん核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六十まん一千七百三十にんなりき

前に戻る 【民數紀略2章33節】

たゞしレビびとはイスラエルの子孫ひと〴〵とともにかぞへらるゝことなかりきすなはちヱホバのモーセにめいじたまへるごと
But the Levites were not numbered among the children of Israel; as the LORD commanded Moses.


(Whole verse)
〔民數紀略1章47節~1章49節〕
47 たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれひとはその父󠄃祖󠄃ふそにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへらるゝことなかりき~(49) たゞレビの支󠄂派󠄄わかれのみはなんぢこれを核󠄂數󠄄かぞふべからずまたその總󠄂そう數󠄄すうをイスラエルの子孫ひと〴〵とともにかぞふべからざるなり

前に戻る 【民數紀略2章34節】

こゝにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのすべてモーセにめいじたまひしごとくにおこな各々おの〳〵その宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへりその隊󠄄たいはたにしたがひてえいりまた進󠄃すゝむことをせり
And the children of Israel did according to all that the LORD commanded Moses: so they pitched by their standards, and so they set forward, every one after their families, according to the house of their fathers.


according
〔出エジプト記39章42節〕
42 かくヱホバのすべてモーセにめいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵工事わざをなせり
〔民數紀略1章54節〕
54 こゝにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセにめいじたまひしごとくにすべかくおこなへり
〔詩篇119章6節〕
6 われなんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときははづることあらじ
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。
so they
〔民數紀略2章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵各々おの〳〵その隊󠄄たいはたしたえいはりてその父󠄃祖󠄃ふそ旗號はたじるししたるべくまた集會しふくわい幕屋まくや四圍󠄃まはりにおいてこれにむかひてえいはるべし
〔民數紀略10章28節〕
28 イスラエルの子孫ひと〴〵はその途󠄃みち進󠄃すゝときかくのごとくその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝみたり
〔民數紀略23章9節〕
9 いはいたゞきよりわれこれををかうへよりわれこれを望󠄇のぞむこのたみひとはなれてをらよろづたみうちならぶことなからん
〔民數紀略23章10節〕
10 たれかヤコブのちりかぞんやイスラエルの四分󠄃よつひとつ數󠄄かぞふることをよくせんやねがはくは義人たゞしきひとのごとくにわれしなねがはくはわが終󠄃をはりこれが終󠄃をはりにひとしかれ
〔民數紀略23章21節〕
21 ヱホバ、ヤコブのうちあしことあるをずイスラエルのうち憂患うれへあるをずその神󠄃かみヱホバこれとともにいまわうよろこびてよばはるこゑそのなかにあり
〔民數紀略24章2節〕
2 バラムあげてイスラエルのその支󠄂派󠄄わかれにしたがひてるをたりとき神󠄃かみみたまかれにのぞみければ
〔民數紀略24章5節〕
5 ヤコブよなんぢてんまくうるはしきかなイスラエルよなんぢ住󠄃所󠄃すまひうるはしきかな
〔民數紀略24章6節〕
6 これ谷々たに〴〵のごとくにしきつらかは邊󠄎そののごとくヱホバのうゑぢんかうじゆのごとくみづ邊󠄎ほとり香柏かうはくのごとし